チーム情報

三菱重工長崎サッカー部

info_photo01三菱重工長崎サッカー部は、三菱重工業株式会社長崎造船所のサッカー部として1947年に創部された、60年以上の歴史と伝統を誇るサッカーチームです。
長崎県の将来を担う人材の育成と、地域への貢献を目的とし、九州社会人サッカーリーグ(通称:Kyuリーグ)を主体に活動しています。
同所の社員選手を中心とし、社外強化選手も含めた31名の選手(2012年4月1日現在)にて活動しています。
練習は週3日、選手の勤務終了後の19時から長崎市内の三菱球場にて行なっております。仕事の都合などもあり、思うように人数が集まらない事もありますが、長崎県の多くのサッカーチームの代表としての誇りと責任を持ち、九州社会人サッカーリーグでの上位進出を目指し、部員一丸となって日々練習に励んでおります。

チーム体制

2017年の三菱重工長崎サッカー部体制です。

役職 氏名
部長 沼口 哉
総監督 根橋 和文
監督 安部 真一
コーチ 山口 国雄
主務 若杉 辰己
トレーナー 東 知史
トレーナー 佐藤 潤
トレーナー 岡 誠一
副主務 宇土 真吾

チームエンブレム

emb三菱重工長崎サッカー部のエンブレムは、長崎造船所のサッカー部であるという事と、港町・長崎市のチームであるという事から、船にまつわるモチーフをイメージに作成されています。碇や舵という船をイメージさせるモチーフと、母体である三菱重工業のスリーダイヤを配しました。
イメージカラーは、ユニフォームカラーと同じく赤と白と黒を使用しています。
三菱重工業株式会社長崎造船所のサッカー部であるという自覚と誇りを持ち、長崎県を代表する社会人チームとして恥じないチームとして戦おうという思いを、このエンブレムに込めました。