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三菱重工長崎SC

三菱重工長崎サッカー部

三菱重工長崎サッカー部は、三菱重工業株式会社長崎造船所のサッカー部として1947年に創部された、70年以上の歴史と伝統を誇るサッカーチームです。

長崎県の将来を担う人材の育成と、地域への貢献を目的とし、九州社会人サッカーリーグ(通称:Kyuリーグ)復帰を目指して活動しています。
同所の社員選手を中心とし、37名の選手・スタッフ(2019年4月1日現在)にて活動しています。
練習は週3日、選手の勤務終了後の19時から長崎市内の三菱球場にて行なっております。

長崎県の多くのサッカーチームを代表する強く、そして尊敬されるチームになれるように、部員一丸となって日々練習に励んでおります。

チーム体制

2019年の三菱重工長崎サッカー部体制です。

役職 氏名
部長 沼口 哉
総監督 根橋 和文
監督 安部 真一
コーチ 松本 光生・田籠 泰平
主務 若杉 辰己
トレーナー 東 知史
トレーナー 佐藤 潤
副主務 宇土 真吾

チームエンブレム

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三菱重工長崎サッカー部のエンブレムは、長崎造船所のサッカー部であるという事と、港町・長崎市のチームであるという事から、船にまつわるモチーフをイメージに作成されています。碇や舵という船をイメージさせるモチーフと、母体である三菱重工業のスリーダイヤを配しました。
イメージカラーは、ユニフォームカラーと同じく赤と白と黒を使用しています。
三菱重工業株式会社長崎造船所のサッカー部であるという自覚と誇りを持ち、長崎県を代表する社会人チームとして恥じないチームとして戦おうという思いを、このエンブレムに込めました。